小さいこどもの場合、風邪だけでもゼーゼーすることがあり、喘息と診断するのは意外に難しいです。 ゼーゼーを何度も繰り返したり、アレルゲンに反応して息苦しくなる、薬の吸入や内服薬で改善するなど、総合的に診断します。 23 нояб. 2019 г.
喘息かどうかの検査 子供?
喘息の検査としては、アレルギー性の炎症を評価する「呼気一酸化窒素(NO)分析」気管支のせまさを評価する「気道抵抗性試験(モストグラフ)」「スパイロメトリー」、アレルギー素因を確認する血液検査(IgE抗体)があります。 喘息が疑われる症状・問診・身体所見と検査結果と併せて評価を行います。
喘息 診断 何歳から?
初めて喘息と診断される年齢や発作が多いのは2歳から5歳なのですが、そのなかでも、年に1~2回風邪をひくとゼーゼーいうけれども、あとは元気、という場合は、間欠型で、その時だけの発作を抑える治療を短期間行うだけで構いません。
気管支喘息 何歳から?
2~3歳ごろ初めての発作を起こすことが多いのですが、きちんと治療をしていれば、成長とともに治っていくことが多いです。 気管支喘息の子どもは、乳児の頃から風邪を引きやすく、咳が長引いたりゼロゼロしたり、細気管支炎や喘息様気管支炎を繰り返すことが多くみられます。
小児喘息 何科を受診?
病院で喘息の検査を受ける際は、小児科・(呼吸器)内科・アレルギー科を受診してください。
