お菓子にもいろいろな種類がありますが、お菓子には子供の成長に必要な栄養などが含まれていないことも多くあります。 そのため、お菓子ばかり食べていると、成長に必要な栄養が不足したり、摂取する栄養にも偏りができたりしてしまいます。
お菓子ばかり食べているとどうなる?
糖質の過剰摂取は体内で代謝しきれず糖化し、肌や血液、臓器まで、全身の老化が加速してしまうのです。 これにより、肌のくすみ、弾力がなくなる、代謝が低下し太りやすくなる、成人病リスクの上昇などが危惧されています。 糖化を防ぐには、血糖値を急上昇させないことが重要です。
甘いおやつ 何歳から?
チョコレート風味やココア風味のお菓子やケーキなどであれば、1歳半ごろから少しずつ与えても構いません。 ただし、チョコレートそのものは糖質が高いので、基本的に上げる必要はありません。 3歳ごろまでは極力控えるようにしましょう。 チョコレートはとても甘くカロリーも高いので、食べ過ぎには注意が必要です。
お菓子 なぜいけない?
お菓子やスイーツには食物繊維が含まれないため、血糖値が急激に上がってしまいます。 血糖値を急激に上げる食事を続けると、血糖値を下げようとするホルモンである「インスリン」の分泌が過剰となります。 インスリンは血糖値を下げるだけではなく、余分な糖分を脂肪として蓄積する作用もあります。
幼児 お菓子 なぜ?
幼児(乳児は含まない)の「間食(おやつ)」の役割は、楽しみよりも栄養補給です。 体が小さい幼児は、大人と比べ胃袋の大きさが 1/3 程度です。 そのため、一度にたくさん食べられな いので、「間食」が重要な栄養補給の場となります。 ○おにぎり・バナナ・イモ類 勉強や運動で使い切ったエネルギー を補給できます。
