吐き気が止まったら尿が出るまで自由に飲ませます。 食欲が回復してきたら吸収のよいでんぷんである重湯、とろとろのお粥、薄味の おじや、やわらかく煮込んだうどんや煮そうめんなど、そのほかに白身の魚、豆腐、 ふ、甘味の少ないボーロ、少しずつのパン、リンゴのおろしなどを便の状態を見な がら与えて下さい。
子供 嘔吐 何食べる?
下痢・嘔吐のときの食事 小児用のイオン飲料、野菜スープ、少し薄めた味噌汁の上澄みなどを与えてあげましょう。 ジュースや大人用のイオン飲料は下痢を長引かせることがありますので避けてください。 下痢のとき、主治医から絶食などの指示がない場合は、早期に食事を開始した方が、回復が早くなります。
子供 嘔吐 何も食べない?
症状がひどく何も食べたがらないときにも、嘔吐が少し落ち着いたところで脱水症状を避けるために水分補給を行いましょう。 一度に大量に飲ませるのではなく、最初は小さじ1杯程度から様子を見て徐々に量を増やし、小まめに補給するようにします。
嘔吐 何を食べる?
おかゆやにゅうめん、おうどん、豆腐などの消化のよいもの、あたたかいものをとりましょう。 少しずつ食事の形態を固形に、消化を要するものにしていくのがポイントです。 柑橘類などの果物や牛乳、カフェインなどの刺激物は、体調が落ち着くまでしばらく控えましょう。
子供 嘔吐 食事 いつから?
嘔吐の多くは半日で自然に減ってきます。 3時間以上吐かなくなったら食事を始めてみましょう。 最初はおかゆや味噌汁、煮込みうどん、豆腐、すりおろしリンゴ、ニンジンスープなどがお勧めです。
