特に、足先が冷えると寒さを感じるだけでなく、足先がしびれたり、痛くなるとともに、循環が悪いことでしもやけになったり、水虫などの感染症になったり、さらには眠れないなどの症状に発展します。
足の冷え どうしたらいい?
足の冷えであれば、下半身を動かすストレッチや屈伸、スクワット、またウォーキングなどが特に効果的となります。 筋肉量を増やすことを意識して、下半身に少し負荷をかけた運動を行うと、冷えの撃退のみならず、引き締まったお尻やふとももも手に入ります。
足だけ冷たいのはなぜ?
「足だけ」が冷える原因は… 血行不良や自律神経の乱れなどが原因だと考えられます。 足先まで血液が行き渡りにくくなっている状態です。
足の冷えは何科?
まずは内科にご相談いただくのが良いと思います。 前回の記事でもご紹介しましたが、「冷え性がひどい」と感じる方の場合、貧血や甲状腺の病気が冷え性の原因となっている可能性があります。 ここで重要なのは、冷え性はあくまで自覚的な症状であって、それそのものは病気ではないということです。
寒すぎるとどうなる?
体が冷えると、汗腺や排泄器官の働きが鈍くなり、水分や老廃物の排出が滞ります。 それにより、血中の糖分や脂肪分が消費・燃焼されにくくなり、高血糖や脂質異常症につながることがあります。 さらに、かぜなどのウイルスから身を守るために重要な免疫力も下がってしまうことが分かっています。
