ギリシア語の“allos(変じた)”と“ergo(作用)”が語源で、体を守る仕組みである免疫が「変じて」、有害な「作用」を起こしてしまうことを表現した言葉です。
アレルギーって何語?
アレルギー(allergy)とは、ギリシャ語のallos(other,変じた)とergo(action,作用・能 力)とに由来し、「変じた反応能力」ないしは「変作動」という意味で命名された。
アレルギー 何系?
アレルギー反応(過敏反応)とは、通常は無害な物質に対して免疫系が異常な反応をすることを指します。
アレルギー性紫斑病 何型アレルギー?
<Ⅱ型アレルギー反応>は細胞障害型ないし細胞融解型で、補体を介して血液成分の白血球・赤血球・血小板を溶かしてしまうアレルギーで、自己免疫性白血球減少症・溶血性貧血・血小板減少症(紫斑病)などを引き起こします。
アレルギー いつから 時代?
日本で、食物アレルギーという言葉を最初に唱えた人は、1970年前後に在任していました群馬大学小児科の松村龍男教授です。 この先生が初めて食物アレルギーという概念を唱えたわけです。
