あせもで受診しても大丈夫です。 気になる症状があるときは、一度皮膚科を受診してください。 適切な治療を受けることで、あせもの重症化を防ぐことができます。 伝染性膿痂疹は人にうつるので、診断・治療を受け、適切に対処することで、他の人への感染を予防することができます。
体の痒みは何科?
「全身がかゆい」という症状を訴える相談に対し、33%にあたる相談で「皮膚科」が医師からおすすめされています。 次いで多いのが「内科」(12%)でした。 「全身に発疹がある」という症状 では、皮膚科 (45%)が最も多く、 次いで「内科 」(12%)が受診すべき診療科として挙げられています。
なぜあせもができるの?
汗をかきやすい高温多湿の環境で多く発生します。 汗を排出できなくなるのは、大量の汗をそのままにした場合に、汗に含まれる塩分やホコリなどにより汗管がふさがれてしまうからです。 排出できなくなった汗が、皮膚の中にたまって刺激となり、水ぶくれや小さな発疹ができます。 これがあせもです。
蕁麻疹は何科を受診する?
基本的には皮膚科ですが、膠原病(こうげんびょう)などの病気で蕁麻疹がでていることがありますので、大人なら内科、子どもなら小児科でもよいでしょう。
あせもどうしたらいいか?
紅色汗疹もスキンケアを中心とした対処法が基本となりますが、かゆみや赤み、ヒリヒリ感が出ているときは炎症をしずめるクリームなどを用いてもよいでしょう。 悪化してしまったときは皮膚科を受診して、適切な治療を受けるようにしてくださいね。
