多焦点眼内レンズを使用した白内障手術は、保険外診療であり、以前は全額自費負担でした。 しかし、2020年4月より、選定療養といって保険医療に追加費用を支払うことで、保険外診療が受けられる制度が適応されたことにより、より身近な医療となりました。
白内障手術 保険適用 いくら?
片眼につき、1割負担の方:1万5千円程度、 2割負担の方:3万円程度、 3割負担の方:4万5千円程度です。 また、『高額療養費制度』といって、その月の医療費が一定額を超えた場合、超過分が戻ってきます。
白内障の手術は保険適用になりますか?
「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」が、2020年4月1日より厚生労働省の定める選定療養の対象となり、手術費用の一部が保険適用となりました。 多焦点眼内レンズ代は選定療養(自己負担)、手術技術料は健康保険の適用となります。 これまでに比べ、患者様の自己負担額が軽減されました。
白内障手術 入院 いくら?
両眼1回入院70才未満3割負担約81,200円** (払い戻し含む)70才以上1割負担約37,050円2割負担約44,400円*
白内障 手術 先進医療 使えますか?
白内障の手術は、厚生労働省が承認する「先進医療」のひとつに数えられます。 自由診療による高度な医療技術と、従来の健康保険診療を同時に受けられる制度で、多焦点レンズの挿入手術がその対象となっています。
