ワニの歯は一生の間に、20回以上も生え変わります。 ワニの歯は80本とされているので、生涯のうちに生える歯は2000本にもなります! 常に尖った新しい歯を備えることが、捕まえた獲物を離さず飲み込むという捕食の形態をとるワニにとっては、生きる上でとても大事なことなのです。 3 мар. 2021 г.
なぜ歯が生え変わるのか?
あごが小さい子供のときは小さい歯が生えていて、あごが成長して大きくなると、そのあごにぴったりの、大きい歯に生えかわるのです。 また、大人の歯は本数も多くなります。 子供の歯は全部で20本ですが、それが生えかわると奥歯が生えてきて最後にはふつう32本になります。
サメは何度も歯が生え変わる?
実はサメの歯は「多生歯性」といって、何度でも生え変わるんです。 だから歯並びは均一にはならずバラバラです。 ギザギザの歯がバラバラのサイズで並んでいる、それが余計にサメのあの凶暴な風貌をつくっているんですね。
歯が生え変わらない動物は何?
さらに、一度も生え変わらない動物もいます。 ネズミやイルカがその仲間です。 一生同じ歯というのは、欠けたりすると大変そうですよね。
サメの歯 何度も?
サメの歯は、人間の歯と違い、抜けては生えてを何度も繰り返しています。 約2~3日ごとに歯を交換して常に鋭い状態を保っているサメは、一生に2万本以上の歯を使うと考えられています。 サメの歯が抜けやすい原因の一つは、人間の歯と違い、歯を支えている歯槽骨や歯根膜がないことです。
