治療に定期検査、歯石の除去も! 年に2〜5回歯科医院に通うという方の多くは、定期検査やクリーニング、歯石の除去などを目的とされているようです。 虫歯とまではいかないものの、少しお口の中が気になり出した頃の点検や大掃除といったところでしょうか。
歯科 歯石除去 何回?
しかしながらそのプログラムにおいても、初めて当院にいらっしゃる方にはレントゲン検査やブラッシング指導などをおこない、歯石を完全に除去するため4~6回程度通院回数が必要です。 回数をかけてでも、まずは一度口の中の汚れや歯石をきれいに取りきることがが肝心です。
歯石を取るのは何日かかる?
歯周病の進行度合いによって1ヶ月に一度クリーニングが必要な人や、セルフケアがきちんとできていてむし歯や歯周病の心配がなく6ヶ月に一度でも大丈夫な人もいます。 歯石になる前の歯垢を取り除くことが一番重要になるので、一般的に3ヶ月に一度の頻度でクリーニングをするとお口の中が綺麗な状態に保てます。
歯石取り 2回に分ける なぜ?
また、歯石取りには大きく分けると、下記の2種類があります。 歯と歯ぐきの間の炎症が酷い方は、歯石取りを一度に行ってしまうと出血してしまう可能性がとても高いため、数回に分けて行っております。 なかでもSRPは、1度に行ってしまうと歯と歯ぐきの間から出血する可能性が高くなります。
歯のクリーニング 何回も?
なぜ何回も通うの? たくさん付いている歯石や歯ぐきの中の深い所に付いている歯石は、一気に除去してしまうと歯ぐきが腫れてしまう恐れがあります。 そのため数回に分けて取るという保険診療上のルールがあります。 よって歯周病が進んでしまっている方は、その分治療回数が増えてしまうのです。
