メキシコで生まれ、ヨーロッパで成長したチョコレートが日本に初めて伝わったのは18世紀末頃といわれています。 当時、日本はまだ鎖国をしており、唯一外国に門戸を開いていた長崎に、「しょくらとを」という名前で伝わりました。 また、国内で初めて販売されたのは、1877年(明治10年)になってからのこと。
チョコレート 何年前から?
チョコレートの主原料となるカカオの起源は、紀元前3300年前後までさかのぼります。 5000年以上前、カカオはエクアドルで食用として摂取されていました。 その後メソアメリカでは紀元前2000年前後に栽培が始まり、オルメカ文明時代に人類初のカカオ利用が行われたと言われています。
チョコレート いつから 世界?
ヴァン・ホーテンの発明を受け、イギリス人のジョセフ・フライが、砂糖入りのカカオパウダーをカカオバターに混ぜ、板チョコレートをつくりました。 これが世界最初の、本格的な「食べるチョコレート」です。 1847年に、ようやくチョコレートは飲み物から食べものになりました。
チョコレートは何年持つ?
保存期間の目安 常温で保存したチョコレートの場合、種類によりますが、短いもので1か月、長いもので2年以上保存が可能とされています。 ちなみに、スーパーやコンビニなどで販売されている板チョコは1か月程度です。 また、冷蔵で保存した場合は2年ほど持つと言われています。
チョコレートの起源 どこ?
チョコレートの発祥の地はメソアメリカ。 歴史は古く、オルメカ文明(紀元前1500年頃~)の頃から存在していたと伝えられている。 当時、チョコレートの原料であるカカオは非常に貴重なもので、その後のマヤ文明、アステカ王国時代等で、貨幣としても流通していたほど!
