虫歯の本数(治療済みの歯、失った歯を含める)は、20歳前後の人では平均で3本ですが、30歳前後の人は同7本、40歳前後の人は同12本あります。 齢を重ねると共に虫歯の本数は増加する傾向にありますが、虫歯の本数は5年前、11年前の調査に比べると減少しています。
歯磨きは1日に何回?
歯磨きの回数については、「1日3回」や確実に磨けるなら「1日1回」でも良いと諸説ありますが、朝・晩の1日2回を推奨します。 ちなみに院長は、朝起きてすぐ、朝食後、夕食後の3回磨きます。 朝起きてすぐの歯磨きは、就寝中に溜まってしまったプラークを磨き落とし、口臭を予防。
虫歯 何度もなる?
歯並びや歯の治療の影響 乱ぐい歯の為、歯と歯の重なりの部分が歯磨きができず、何度も虫歯になる方はよくおられます。 また、歯の被せ物や詰め物が不適合であると、被せ物や詰め物と、歯の境目からプラークが溜まり、虫歯になりやすい状態となります。
50代自分の歯何本?
さらに50代では2.5本程度の歯を失うため、ここまででおよそ4本の歯を失うことになります。 歯は親知らずを除き、全部で28本しかありません。
歯は何本あれば大丈夫?
大人の歯は、親知らずを除いて28本。 20本以上の歯があれば、ほとんどの食べ物がおいしく食べられることから、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という8020運動が展開されています。 おいしく楽しく食事をするために、歯はしっかりケアしましょう。
