11 мая 2020 г. · 日本は南へ行くほど暑く、沖縄が最も暑いというイメージがありますが、ときどき全国の気象情報で名古屋や大阪などの最高気温が沖縄を抜くことが .
なぜ沖縄は気温が高いのか?
沖縄県は黒潮が流れる暖かい海に囲まれており、海洋の影響を強く受けるため、気候区分は亜熱帯海洋性気候に属し、 高温・多湿であることが特徴です。 沖縄県の平均気温は7月から8月が最も高く、1月が最も低くなります。 また国内の他の県と比べて 温度差が小さく、年間を通して温暖な気候です。
沖縄 そんなに暑くない?
沖縄気象台によると、(1)沖縄は周囲を海に囲まれた海洋性気候(2)高い山がないことから、フェーン現象の影響を受けづらい(3)コンクリートで覆われた地域が狭いためヒートアイランド現象の影響を受けづらい―ことが猛暑日になりづらい要因だという。 特に海からの風が常に吹き込むことで、空気が適度に冷やされる環境が大きいという。
なぜ名古屋は暑いのか?
愛知県の場合、三重県にある鈴鹿山脈を吹き降りる高温の風が流れ込むため、気温が上昇しやすいと言われています。 更にその風が都市部である名古屋市を通ることで、より温められた空気が流れ込む東側エリア(岡崎市・豊田市など)が暑くなるという仕組みです。
沖縄 なぜ寒い?
ユーラシア大陸にはシベリア高気圧、日本の東には低気圧があり、「西高東低の冬型の気圧配置」となっています。 日本には北よりの季節風が吹き、シベリア高気圧からの寒気が流れこんでいます。 沖縄地方では、この寒気の影響のため曇りや雨の天気となり、那覇では最低気温が9.3℃、最高気温が12.3℃と寒い日となりました。
