処方箋は医師または歯科医師が作成する指示書である。 医師は、患者の氏名・年齢・薬名・分量・用法・用量・発行の年月日・使用期間・病院あるいは診療所の名称及び所在地または医師の住所を記載し、記名押印か署名をしなくてはならない。 医薬品に関する禁忌は示さない。
処方箋の記載事項を定めている法律はどれか?
処方箋の記載事項 医師法施行規則第 21 条 医師は、患者に交付する処方せんに、患者の氏名、年齢、薬名、分量、用法、 用量、発行の年月日、使用期間及び病院若しくは診療所の名称及び所在地又は 医師の住所を記載し、記名押印又は署名しなければならない。
薬袋に記載する事項として必須であるのはどれか?
薬剤師法 第二十五条 薬剤師は、販売又は授与の目的で調剤した薬剤の容器又は被包に、処方せんに記載された患者の氏名、用法、用量その他厚生労働省令で定める事項を記載しなければならない。
医薬品に関する禁忌を示すことが定められているのはどれ?
薬事法では、医薬品に、禁忌、効能・効果、副作用などを記載した添付文書を作成・添付することが定められている。
医療法で規定しているのはどれか 看護職員数?
看護職員数の基準は入院患者4人に1人以上である。
