〘名〙 四〇歳の異称。 また、老人の域にはいりかけた年頃。 寿命がのびた現在では、五〇歳から六〇歳前後をさすことが多い。
江戸時代 初老 何歳?
当時は数えの40歳から「初老の賀」がお祝いの始まりで、以降10年ごとに無病息災を祝いました。 そして室町時代から江戸時代には、一般市民にも定着していったようです。
中期高齢者 何歳?
ほかに、最近注目を浴びている学問に、高齢者にまつわる研究を行なう「老年学」というものがありますが、この老年学では65歳以上が高齢者とされ、65歳から74歳を前期高齢、75歳から84歳を中期高齢者、85歳以上を後期高齢者としています。
老老 何歳から?
老人福祉法では65歳以上を高齢者としていますが、現代の60代はまだまだ若々しい方も多いため、70代を迎えてから敬老の日をお祝いするという方も増えているようです。 また、年齢ではなく孫が誕生したらお祝いをするという家庭も多くなっています。
