次郎柿は完全甘柿で、大きさは250g~300gほどあり、平たく四角い形をしています。 種はほとんどなく、果肉はコリコリとした食感が特徴的です。
次郎柿とはどんな 柿?
次郎柿は完全甘柿です。 大きさは250gから300gほどで平核無柿などのように四角い形をしていますが、起伏があり、側面に側線状の浅い窪みが出来やすい。 種はほとんどなく、果肉は果汁が少なく堅めでコリコリとした食感があり、酸味は感じられません。
次郎柿 種ありますか?
平たい形、縦に走った4本の溝とコリコリした食感が特徴的。 現在栽培されているものは、種がほとんど入っていませんから、非常に食べやすくなりました。 次郎柿の長所は肉質のち密さと日持ちのよさです。
次郎柿と富有柿どちらが甘いですか?
味はというと、4品種ともそれぞれ甘いと感じましたが、特に「富有柿」が甘味を強く感じました。 果肉は「次郎柿」が一番固め、シャキシャキとした食感が楽しめるので、固い柿が好きな方におすすめです!
次郎柿 なぜ次郎?
次郎柿は、江戸末期の弘化年代(1844〜48年)に、農家の松本治郎という人物が太田川の洪水で流れ着いた柿の幼木見つけ、自宅に持ち帰って栽培したのが起源で、この品種名は松本治郎の名前に由来する。
