急性鼻炎、副鼻腔炎による鼻づまり、アレルギー性鼻炎に効く持続性点鼻薬「ナシビンシリーズ」の鼻づまりの原因とメカニズム。1日1~2回で持続的に効果を発揮します。
点鼻薬 なぜ鼻が通る?
点鼻薬の多くは、アレルギー性鼻炎や鼻づまりなどの鼻の炎症を抑えるお薬です。 (点鼻薬の中には、中枢性尿崩症治療薬や、子宮内膜症・子宮筋腫治療薬など全身作用を目的としたホルモン剤もあります。)
どっちかの鼻が詰まる?
花粉症時期でもなく、特に病気でもないのに、どちらか片方の鼻がつまったという経験をされたことはないでしょうか。 それは、鼻サイクルという現象で、自然と左右交互に鼻の粘膜が腫れることによります。 どちらの鼻がつまるかは自律神経がコントロールしていて、通常2〜3時間おきにつまる側と通る側が入れ替わります。
点鼻薬 いつまで?
「鼻アレルギー診療ガイドライン」には、血管収縮剤の点鼻薬は、「鼻づまりが極端にひどい重症の鼻炎の場合に限り、1日1~2回を限度に、1~2週間を目安として使う」と記載してあります。
鼻詰まり 鼻の中どうなってる?
鼻腔内の粘膜には、たくさんの毛細血管が通っているので、毛細血管が拡張したり収縮したりすることによって、鼻腔内の粘膜も腫れたり、ひいたりします。 鼻炎による鼻づまりは、鼻の中の粘膜が腫れることによって、鼻の通りが悪くなって起こります。 鼻炎の鼻水は水っぽいので、鼻水自体が鼻づまりの原因となることは、ほとんどありません。
