不整脈以外の疾患と動悸 また、肺の血管が詰まるエコノミークラス症候群(肺塞栓症)や、酸素を取り込む肺胞が破壊される肺気腫(慢性閉塞性肺疾患:COPD)でも動悸が起こることがあります。 これらの病気では呼吸困難を伴うことがあります。 貧血、更年期障害、バセドウ病などの甲状腺機能亢進症でも動悸が現れます。
動悸 何科に?
動悸が頻発する、安静にしていてもドキドキする場合は、病院で診察を受けましょう。 かかりつけ医を受診する他、初診の場合は内科や循環器科を予約するのもおすすめです。
動悸がするのはなぜ?
不安、緊張、ストレス状態にあると、交感神経の働きが高まり、筋肉が緊張し、血圧や心拍があがり、呼吸が浅くなります。 逆に副交感神経が活発になると、体は緩み、血圧や心拍もさがり、リラックスした状態になります。 緊張したり、不安な気持ち、恥ずかしい思いをしたときに心拍数が上がることがあります。
動悸 咳 何科?
内科や循環器内科を受診してください。
心臓 どうき?
心臓は1分間に60~70拍で規則的に収縮しますが、このリズムが崩れることを総称して不整脈と呼んでいます。 心拍数が多い/少ない、本来起こらないタイミングでの収縮などいろいろバリエーションがあり、これらを自覚した場合に動悸という症状になります。
