動悸とは、心臓の拍動が自覚される症状です。 心臓が強く脈打ったり、ふるえたり、激しく鼓動したり、脈が飛んだりするように感じられることがあります。 動悸の原因によっては、胸の不快感
動悸がするのはどんな病気?
不整脈以外の疾患と動悸 また、肺の血管が詰まるエコノミークラス症候群(肺塞栓症)や、酸素を取り込む肺胞が破壊される肺気腫(慢性閉塞性肺疾患:COPD)でも動悸が起こることがあります。 これらの病気では呼吸困難を伴うことがあります。 貧血、更年期障害、バセドウ病などの甲状腺機能亢進症でも動悸が現れます。
動悸がするのはなぜ?
不安、緊張、ストレス状態にあると、交感神経の働きが高まり、筋肉が緊張し、血圧や心拍があがり、呼吸が浅くなります。 逆に副交感神経が活発になると、体は緩み、血圧や心拍もさがり、リラックスした状態になります。 緊張したり、不安な気持ち、恥ずかしい思いをしたときに心拍数が上がることがあります。
動悸はどうすれば治る?
動悸がしたときには、楽な姿勢で安静にしてください。 緊張する場面など、動悸がしそうなときは、深呼吸をしてリラックスすることを意識してください。 運動の強度は、医師の許可があった範囲内に留めてください。 カフェイン、アルコールは脈を速くする原因になりますので、摂り過ぎないようにしてください。
胸の動悸って何?
動悸とは意識しない自分の心臓の拍動を色々な形で感じる状態をいいます。 感じ方も大きく3パターンあります。 ドキドキと早く感じる場合、ドクンドクンと鼓動が大きく感じる場合、ドキドキッ、ドキッと一瞬胸が詰まるような動悸があります。 動悸は心筋梗塞や狭心症、大動脈瘤など心臓病の初期症状にあたる可能性があります。
