もっと正確には、「生きていくエネルギーをおぎなうため」です。 私たちの身体は、じっとしていても激しく活動しています。 心臓はドクドクと血液を送り出し、肺は空気を吸ったりはいたり。 神経も休むことなく身体のあちこちに指令を送り続け、胃や腸、腎臓や肝臓も忙しく働いています。
なんでご飯を食べなきゃいけないの?
人間は働くためにエネルギーが必要です。 そのために、エネルギーのもとになる栄養を食事でとらなければならない、というのが、常識的な答えでしょう。
ご飯を食べないとどうなるのか?
また食事を抜くと、体内のブドウ糖の備えがすぐに欠如し始めるとのこと。 脳が正常に機能するための燃料がないため、集中するのが困難になる。 その他にも、低血糖はふらつき、発汗、苛立ちといった症状を引き起こすことも。 つまり、脳と体がエネルギーに飢えていると食べ物以外について考えるのは難しくなるということ。
なぜ日本人は米を食べるのか?
日本人は、いつ頃から米を主食にするようになったのでしょうか? 弥生時代からと言われています。 もちろん誰もが食べられたわけではありませんが…。 米は小麦よりもはるかに生産効率がよく、粉に挽く手間もいらず、備蓄性にも優れているので、日本では水田稲作が発展してきたんです。
お米はなぜおいしいの?
こたえ お米の主成分は、水分、でんぷん、たんぱく質(しつ)、脂質(ししつ)、ミネラルで、これらがある一定の数値(すうち)でバランス良く配合されているお米がおいしいのです。
