姿勢をとったり、マッサージしてもらったり、分娩の進行状況によって、呼吸法やリラックス法 . いきみから短息呼吸への切り替えは、助産師がリードします。 〈方法〉.
ラマーズ法 いつ吸う?
〈陣痛が徐々に強くなってきたとき〉 子宮口が3~8cmほど開き、陣痛間隔が2~4分くらいになったら「ヒッヒッフー」の呼吸を行います。 まず息を吸って「ヒッヒッ」で短く息を吐き、息を吸って「フー」で長く息を吐いてください。 息を吐くときはお腹の外側から下に向かって、吸うときは下から外側に向かってマッサージしましょう。
いきむ いつから?
いきむタイミングは、 3⃣分娩第二期で子宮口が全開になったときです。 このとき、助産師さんや医師から「いきんでください」と言われるので、そのときに思い切りいきむようにしてください。 助産師さんがしっかりとリードしてくれるので安心してください。
短息呼吸 なぜ?
短促呼吸の目的は、赤ちゃんの頭が急に飛び出して会陰(えいん)部の傷が大きくなるのを防ぐためです。 こうして、ゆっくり時間をかけて産むようにします。 時期は、医師や助産師が指示してくれます。 ■娩出 赤ちゃんは後頭部を母体のおなかのほうに向け、下を向いて出てきます。
臨月とはいつから?
いつからが臨月なの? 臨月とは出産予定日までの最後の1か月(妊娠36週以降)のことで、「赤ちゃんがいつ産まれてもおかしくない時期」とされています。 ただし、「臨月」は医学用語ではありません。
