水に魅入られたように一日中飲水にふける、著しい場合には一日に十リットル以上の水をあおるように飲む、このような水をたくさん飲むという症状を多飲症といいます。
水中毒 どれくらい飲んだら?
個人差はありますが、1時間に1 ℓ 以上の水を飲み続けるというような飲み方は控えた方がいいでしょう。 「水中毒」の具体的な症状としては、軽症の場合は頭痛・嘔吐・浮腫、重症の場合には意識障害などが現れてくる場合があります。
猫 多飲多尿 どのくらい?
体重1kgあたり、50mlを超えると多尿といえます。 飲水量が多い時、水の量を減らすのは危険ですのでやめましょう。
犬 多飲多尿 どのくらい?
量を基準とするとその目安は、一日の尿の量が体重1kg当たり50mlを超える場合、多尿と判断されます。
多飲水 どうなる?
水中毒は、水分を大量に摂取することで血液中のナトリウム濃度(塩分の濃度)が低下し、「低ナトリウム血症」という状態に陥ってしまい、場合によっては命の危険にさらされます。 主な症状としては、めまいや頭痛、多尿・頻尿、下痢などがあげられます。
