62.6%が第二子のときに不妊治療を経験 木場公園クリニックの吉田淳院長によると、「二人目不妊の決まった定義はありませんが、タイミングを合わせて性交渉をしても、半年くらい授からなければ、二人目不妊と捉えて、治療を始めるタイミングだと言えます」。 6 дек. 2018 г.
どうして2人目不妊になるのでしょうか?
1人目が自然妊娠だった場合でも、不妊治療を受けた場合でも、2人目不妊になることがあります。 これは前回の妊娠から数年経っていることで、夫婦ともに加齢の影響を受けることが大きな理由です。 加齢によって、妊娠率の低下、流産率の上昇、婦人科系の病気になる確率の上昇がみられます。
二人目はどれくらいあける?
研究では、出産と次の妊娠の間に12カ月から18カ月の間隔を空けることが望ましいことが分かった。 一方、現在WHOのガイドラインは最低でも18カ月間、理想としては24カ月間空けるよう推奨している。
妊活してからどのくらいで?
厚生労働省の調査によると、妊活開始と同時に医療機関を受診した人は、33.0%となっています。 さらに、6ヶ月までに受診した人は約68%、12ヶ月以内に受診した人は、8割以上という結果となりました。 このことから、妊娠を考えて妊活を始めた人たちは、比較的早い段階から医療機関を受診していていることがわかります。
妊活 平均何ヶ月?
なお妊活をスタートした年齢は平均31.3歳(前回=平均30.25歳)、妊活期間は平均14.4か月(前回=平均11.34か月)となりました。 妊活を始めたきっかけについては「年齢が気になりはじめたから」が一番多く62.0%(前回=64.4%)。
