お産は大きく3つの期間に分けることができます。 第一期は陣痛の期間で、子宮が完全に開大するまで、初期、活動期、移行期と三段階に分かれます。 第二期は赤ちゃんが誕生する分娩期、第3期に胎盤が排出されます。
分娩第1期 いつまで?
分娩第1期 陣痛の開始から、子宮口(子宮頸部)が完全に開く(全開大、約10cm)までの期間を指します。
分娩第1期 いつから?
陣痛が起こりはじめてから子宮口が全開になるまでを分娩第1期といいます。 初産婦で10〜12時間、経産婦で4〜6時間かかるというのが平均的です。 しかし、あくまでも平均的なもので初産婦でもスピード出産してしまう方もいればこの第1期で2、3日かかる方もいて十人十色です。
分娩 第何期まで?
③第 3 期(後産期) 胎児が生まれた後から胎盤が娩出されるまでをいいます。 胎盤が娩出されるときは、軽い子宮の収縮がありますが、痛みはありません。 この胎盤と一緒 に卵膜・臍帯が娩出されて分娩は終了になります。
陣痛 最大 何時間?
陣痛が始まってから出産までにかかる時間は、初産婦さんで12~15時間、経産婦さんで5~7時間と言われています。 あくまで平均時間ですから、すべてのママがこれに当てはまるわけではありませんので、目安として考えてくださいね。
