慢性副鼻腔炎(蓄膿症)だとは思っていなかったとおっしゃる方もいるほど、 潜在的な患者さんは多くいらっしゃいます。 副鼻腔炎は放っておくと重症になってしまうこともあるので気になる症状がある方は耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
副鼻腔炎 何科を受診?
副鼻腔炎を疑ったら、まず耳鼻咽喉科を受診してください。 副鼻腔炎と診断されたら、次は急性か慢性か、どの程度のものなのかを評価する重症度判定が必要になります。 重症度は症状だけでなく、固有鼻腔の状態を耳鼻咽喉科医が診て、総合的に判断する必要があります。
副鼻腔炎 内科 耳鼻科 どっち?
その他、発熱、倦怠感、筋肉痛、鼻水、頭痛などの症状を伴うこともあります。 副鼻腔炎との鑑別が重要であるため、まずは耳鼻咽喉科を受診されることをおすすめします。
副鼻腔炎 薬 どのくらい?
投薬治療 原因や症状に合わせて薬が投与されます。 急性副鼻腔炎の場合は1〜2週間程度、慢性の場合は2〜6ヶ月程度の期間になります。 ただし、炎症の程度により服用する期間は変わってきますので、医師と相談しながら治療しましょう。
副鼻腔癌 何科?
鼻・副鼻腔ガン 喉頭ガンと同じく、耳鼻咽喉科領域のガンの1/4を占めます。
