食後に毎回腹痛が起きる原因としては、食生活の乱れ、ストレス、ピロリ菌感染、食中毒などがあります。 また、機能性ディスペプシア、慢性膵炎などの病気も疑われます。
食べると胃が痛いのはなぜ?
暴飲暴食をしたり、脂っこい食べ物など消化しづらいものを大量に摂取したりすることで、胃酸の分泌が高まり、胃の粘膜を傷つけるため胃痛が発生します。 そのほか、唐辛子のような刺激の強い香辛料やアルコールなども同様に注意が必要です。
お腹が張って痛いのはなぜ?
「お腹が張って苦しい」、「お腹が重い」、「お腹がゴロゴロする」などの消化管にガスがたまって生じるものと、「胃が重苦しい」、「胃に不快感がある」など胃の運動機能が低下して起こる胃部膨満感です。 その他、液体貯留(腹水)、腹腔内の炎症・腫瘍、妊娠が原因で腹部膨満感がみられる場合があります。
お腹痛い 下痢 どうする?
水分をしっかり補給して脱水を防ぐ、消化のよい食べ物で胃腸を休める、市販の下痢止め薬を飲むなどの対処を。 なかなか症状が治まらない時や激しい下痢、血便などの場合は、ほかの病気が潜んでいる可能性も。 すぐに医師の診察を受けましょう。
何を食べても下痢をする?
食べ過ぎた食べ物が、腸で消化しきれずに下痢になってしまいます。 また、過度なアルコールが腸を刺激して下痢になることもあります。 さらに、冷たい飲み物を飲みすぎたときにも、腸の粘膜の一部が刺激されて、大腸のぜん動運動が活発になりすぎてしまい、水分を吸収しきれずに下痢になります。
