つまりへそのゴマはゴミなので取ったほうがいいです。 しかもこのおへそに潜むバクテリアの数は何と2300種以上とも言われています。 へそのゴマを溜めると、へその皮膚にできた傷からごまの雑菌が入って「臍炎(さいえん)」が起こりやすくなってしまいます。 14 февр. 2019 г.
へそのゴマを取るとどうなるの?
強い力を入れておへその掃除をしてしまうと、腹膜が刺激されておなかが痛くなってしまうのは事実。 しかし、石川先生によれば、腹膜の中の胃や腸そのものに影響を与えてしまうことはないんだとか。 おへそはあくまでも『身体のくぼみ』。 おなかの中に直接つながっていたのは、胎児のころだけなんですね。
なぜおへそにゴマがあるか?
へそのごまは、ごまのように見えるかもしれませんが、本当はごみのことなのです。 へそはへこんでいるために、まわりのごみがたまりやすくなっているのです。 へそは生まれたときに、いらなくなったへその緒(お)が取れたあとです。
へそのゴマ どうする?
おヘソを清潔にしておくことは良いことです。 お風呂の後に少しふやけて軟らかくなった「ヘソのゴマ」は、タオルや綿棒などで優しくこするだけで拭き取れます。 ただ、おヘソの中の皮膚は薄いため、強くこすったり引っかいたりすると皮膚が傷ついてヒリヒリするので、「優しく」お手入れをしてくださいね。
へそ どれくらい汚い?
トイレの便器の水に生息している有害細菌数は約290個なのに対し、へそのゴマにひそむ菌は約120万個! つまり、便器より約4100倍も汚い可能性も。 溜めたまま放置すると、細菌が繁殖し炎症を起こす可能性があります。
