原因がわからない時は「耳鼻いんこう科」へ 喉に何らかの症状がある場合、基本的には耳鼻いんこう科を受診すると良いでしょう。 15 мая 2020 г.
喉がイガイガして咳き込む何科?
基本的には、内科、耳鼻咽喉科など、どの科でも問題ありません。 「喉が痛い」「鼻水が止まらない」など、特定の症状が強く表れている場合は、その専門科を受診するのがおすすめです。 喉や鼻の症状が強い場合は耳鼻科。
喉に何かが引っかかっている?
「のどに何かひっかかる感じがする」、「のどに何かできている感じがする」、「のどがイガイガ、ザラザラする」といった感じを咽喉頭異常感といいます。 咽喉頭異常感の原因は、のどの炎症(咽喉頭炎)、食道や下咽頭の悪性腫瘍、甲状腺の病気および脳や脳神経の病気などから起こり、十分な検査が必要です。
食べ物が飲み込みにくい 何科?
ものがうまく飲み込めないことを、「嚥下困難」とか「嚥下障害」といいます。 幼児がものを飲み込みにくくなったときには、小さなおもちゃなどの異物を飲み込んで、それがのどの奥に引っかかっていることがあります。 原因不明の嚥下障害があったら、早めに総合病院の耳鼻咽喉科へ連れて行ってあげて下さい。
喉を見てもらう 何科?
そのような場合にぜひ覚えておいていただきたいのは、頭頸部(脳と目を除く首から上の領域全般)を診療範囲とするのは“耳鼻咽喉科”だということです。 耳鼻咽喉科というと、耳、鼻、のどの病気だけを扱うと思っている人も多いようですが、口内炎や舌の痛みなども耳鼻咽喉科が担当します。
