クレーターは、皮膚の真皮層がダメージを受け、修復しきれなくなった時に発生します。 表面だけのニキビは、お肌のターンオーバーが正常に行われることで、だんだんと小さくなって治ります。 しかし、真皮にまで到達すると、デコボコの跡になってしまうのです。 5 нояб. 2020 г.
肌 陥没 なぜ?
肌の炎症が深いところ(※真皮層)まで進んでしまった場合、肌の再生が追い付かずえぐれたような形で治癒に至るため、陥没したような見た目になってしまいます。 白血球による皮膚細胞の破壊が要因であり、炎症の拡大を抑止するための反応です。
なぜニキビ跡になるのか?
このニキビ跡の原因はずばりメラニン。 炎症によってシミの元となるメラノサイトが刺激され、メラニンが生成されることでニキビの赤みが茶色くなり、そのまま色素沈着することでニキビ跡ができます。 健康な肌では一定のサイクルで肌が生まれ変わる「ターンオーバー」がスムーズに行われています。
陥没ニキビ なぜ?
ニキビの原因アクネ菌が増えて赤ニキビができると、毛穴やその周辺に炎症を起こして、周辺組織を破壊し始めます。 すると、免疫反応によって炎症が広範囲にならないように白血球が皮膚細胞を破壊して炎症の広がりを抑えようとします。 これが真皮層で起こることで肌が凹み、ニキビ痕がクレーター状態になってしまうのです。
肌 ボロボロ なぜ?
加齢に伴って皮膚表面の一番外側にある角層(角質層)の保湿機能が低下し、皮膚の水分・脂分が減少してゴワゴワと固くなり、ボロボロと皮がむけたりひび割れしたりします。 特に外気が乾燥する冬の時期に、高齢者の膝から下に症状が顕著にみられ、かゆみを伴うことも。
