背骨が損傷すると、同時に脊髄も障害されてしまいます。 これを『脊髄損傷』といいます。 一瞬にして四肢麻痺、手や足が動かなくなってしまい、寝たきりまたは車いすの生活になってしまいます。 1 янв. 2015 г.
脊髄損傷とはなにか?
脊髄とは、背骨を形作っている脊椎の中にある長い筒状の構造をした神経の束で、頭と首の境目付近から胸と腰の境界まで連続してつながっている。 交通事故やスポーツでのケガなどが原因で脊椎に衝撃が加わることにより、脊髄に損傷が生じることを脊髄損傷という。
背骨骨折したらどうなる?
脊椎圧迫骨折の主な症状は、寝返りを打ったときや、起き上がったときに感じる背中の激しい痛み。 背中のほか、腰の部分に痛みが及ぶこともあります。 また、何年も前に起きた圧迫骨折であっても、しっかりと固まっておらずに体を動かすたびに上下の骨がズレて重い痛みを感じる場合もあります。
脊髄を損傷するとどうなるか?
症状 脊椎に損傷が起きると、通常、首や背中の損傷部位に痛みを感じます。 損傷部位の上から触れると痛むことがあり、骨折がある場合は特によくみられます。 脊髄が損傷すると、損傷部位とそれより下の神経が機能不全に陥り、筋肉の調整機能や感覚が消失します。
脊髄損傷 何が起こる?
脊髄損傷の原因 体に麻痺が残るほどの脊髄損傷は、外部から重い負荷がかかる衝撃によって起こります。 基本的には、事故によるケガが原因となります。 「高所作業中に誤って落下する」「交通事故に遭う」といったことで背骨(脊椎)が傷つき、中の脊髄にも損傷が及ぶというケースです。
