急性気管支炎 咳を主な症状とするかぜ症候群の一つで、気管支の粘膜に起きた急性の炎症です。 主な原因は、かぜ症候群と同じくライノウイルス、コロナウイルスウイルスなどのウイルスが主体です。 そのほか、肺炎マイコプラズマや肺炎クラミジア、百日咳などが挙げられます。
急性気管支炎ってどんな病気?
急性気管支炎とは、気管と気管から枝分かれする気道(気管支)が感染症によって炎症を起こすことです。 通常、急性気管支炎は、ウイルス感染によって発生します。 かぜの症状がみられた後にせきが出る場合は、一般に急性気管支炎が疑われます。 主として症状に基づき診断が下されます。
急性気管支炎 何科?
03:急性気管支炎 鼻の症状やのどの痛みが軽いのに痰や咳がとてもひどい時には急性気管支炎が疑われます。 鼻の症状やのどの痛みはほとんどなく痰や咳のみの時は、呼吸器内科や小児科を受診するのがよいと思います。 急性気管支炎や肺炎の可能性があるからです。
慢性気管支炎ってどんな病気?
慢性気管支炎(まんせいきかんしえん) 気管や気管支が慢性的に炎症を起こし、咳や痰が続く状態。 気管や気管支が慢性的に炎症を起こし、粘り気の強い痰が喉の方に押し出されにくくなり、咳や痰が続く病気です。 慢性気管支炎になると、気道が狭くなって息を吐きづらくなるという症状がみられます。
気管支炎 何故?
気管支炎とは、気管と気管から枝分かれする気道(気管支)にウイルスや細菌が入り込み炎症を起こすことです。 インフルエンザウイルスやRSウイルスなどへの感染やマイコプラズマや百日咳菌といった細菌、ガスや微粒子などの刺激も原因になることがあります。
