節々(せつせつ)の意味や読み方 わかりやすく解説 Weblio辞書
節々って何?
国語辞書(2) 1 竹や糸などのあちこちの節。 「木の―に巣がある」 2 からだのあちこちの関節。 「引っ越しで―が痛い」 3 いくつかの箇所。
ところどころ 丁寧?
どのような場面で使うか 「諸々」の類語としては「様々」や「色々」等がありますが、公的あるいはしっかりとした文書でなくてはならないビジネス文書やビジネスメールにおいては敬語として「諸々」の使用が好まれます。
何事にもゆえあることの?
《源氏物語・桐壺》 「何事にも故(ユ )ある事のふしぶしには」 《訳》 何事でも風情のある催しの折々には。 ❷あのこと、このこと。 事々。 《徒然草・二四〇》 「浅からずあはれと思ふふしぶしの」 《訳》 (心の底から)深くしみじみと思うあのこと、このことの。
体の節々とはどこ?
肩や肘(ひじ)、あるいは股や膝や足首や指など、人の体には全部で68個もの関節があり、骨と骨とをつないでいます。 これらの関節を動かすことで、歩いたり、しゃがんだり、あるいは物をつかんだりというように、私たちが日常生活を営む上で必要な動作が可能になります。
