カニを数えるのに「杯」は最もポピュラーな数え方です。 「杯」という漢字は、元々胴の部分が丸くて、中に水などを注ぎこめるようなかめ型の容器を表します。 カニのふっくらと膨らんだ甲羅がこれに似た形のため「杯」と数えられるようになりました。 ちなみにイカやタコも「杯」で数えます。 13 нояб. 2020 г.
タコ 杯 なぜ?
タコの胴体が液体を入れられるような形をしているので「杯(さかずき)」を連想させることから「杯」を使うようになりました。 イカも同じ理由で「杯」と数えるのですが、カニも甲羅の形が容器のようになっていることから、タコやイカと同じように「杯」と数えます。
カニはなぜ一杯と数える?
「数え方の辞典」(小学館)の著書がある飯田朝子・中央大教授(言語学)によると、カニは生きているときは「匹」、商品となって市場に出れば「杯」と数えるのがふさわしいという。 ... 「杯」という数え方の由来については、「カニの甲羅が円く、容器のような形をしているためという説が有力です」。
カニ 1匹何円?
Ø 毛ガニの相場は1kgで5,000円〜6,000円程度です。 Ø 毛ガニの一匹の重さは、約400~600gが一般的です。
いか 数え方 なぜ?
イカの胴体も、イカ飯(めし)やイカ徳利(どっくり)にできるような形になっており、漢字「杯」のイメージにぴったりするので、「杯」で数えるようになりました。
