冬場のように空気が冷たく乾燥してくると、粘膜は多くの粘液を作り出すように指令が出され、それにより空気が潤され、鼻腔が乾燥してひび割れたり血が出たりするのを防いでくれるのです。 それに加え、粘液は空気中の粒子を捕まえてくれるので、肺にそれらが入り込むのを防いでくれます。 1 дек. 2016 г.
気温差 鼻水 なぜ?
ところが、激しい寒暖差による刺激を受け続けると自律神経のバランスが乱れ、鼻の粘膜の血管の収縮・拡張の調節もうまくいかなくなります。 その結果、鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの鼻炎の症状が表れやすくなるのです。
風邪でもないのに鼻水が出るのはなぜ?
寒暖差アレルギーは、日夜の気温差や屋外と室内の温度差など、寒暖差の大きい環境において、透明でサラサラとした鼻水や鼻のムズムズ感、くしゃみといった症状がでる疾患です。 こうした症状が花粉症のような、いわゆるアレルギーに類似しているため「寒暖差アレルギー」と呼ばれていますが、医学的には「血管運動性鼻炎」と呼ぶのが正確です。
どうして鼻水が出るのか?
実は、鼻水は体を守るために大切な 働きをしています。 鼻の中に、異物(ウイルスや細菌、埃や花粉など)が入り、鼻の粘膜が炎症を 起こすと、大量の粘液を作り、異物を体の外へ押し出そうとします。 これが鼻水の正体です。
気温差アレルギーの症状は?
寒暖差アレルギーとは、気温差などが原因となって生じる鼻炎です。 くしゃみ、鼻水、鼻づまりの他、食欲不振、不眠、イライラする、疲れやすいといった症状がみられ、一般的には、7℃以上の気温差がある場合に起こるといわれています。
