冷房の設定温度は「26℃~28℃」がひとつの目安 暑い夏はできるだけ涼しくして過ごしたくなりますが、冷房の温度を何℃に設定すべきなのでしょうか? 環境省が2005年から推進している温暖化への取り組み「クールビズ」のなかでは、「室温28℃」が推奨されています。 31 мая 2021 г.
冷房は何度?
環境省が「クールビズ」で呼びかけている、適正な室温の目安は「28度」。 必ず冷房の設定温度を28度にしなければならないわけではなく、外気温や湿度、建物の状況などを考慮したうえで「室温が28度になるよう」管理してほしいと呼びかけている。 実態として、各家庭では何度に冷房設定して室温を調整しているのか。
冷房 何度まで?
冷房は何度から何度までが適正? 冷房の適正な設定温度は、「26度から28度」だ。 この温度が身体にもっとも負担がかからないとされている。 暑く感じる場合は、扇風機やサーキュレーターを併用することで、体感温度が変わる。
冷房は何度が安い?
例えば、冷房の設定温度を28℃にしても、室内が必ずしも28℃になるとは限りません。 そういう場合は、設定温度を下げることも考えられます。 環境省によると、夏の冷房時の温度設定を1℃高くすると約13%の消費電力の削減になるとされています。
クーラーは何度がいいのか?
環境省によれば、室温目安は夏は28度、冬は20度が推奨されています。 国が定めている28度設定というのは、「エアコンの設定温度を28度にする」ということではなく「室温が28度」であるということです。 室温が28度を超えているにもかかわらず、気づかずにエアコンの設定温度を28度にし続けるのは非常に危険なこと。
