●迷子や地震などの災害、盗難や事故などによって、飼 い主と離ればなれになっても、マイクロチップの番号を リーダーで読み取り、データベースに登録されている飼 い主の情報と照合することで、飼い主のもとに戻ってく る可能性が高くなります。 ※リーダーは、全国の動物保護センターや保健所、 動物病院などに配備されています。
マイクロチップ どこに入れる?
マイクロチップを装着する場所は、世界小動物獣医師会(WSAVA)が提唱する、背側頚部(背側正中線の肩甲骨間より頭部側)と呼ばれる正中線よりやや左側(首の後ろ)の皮下が一般的です。 装着後は、犬が暴れるとマイクロチップが落下してしまうこともあるので、しばらくは安静にします。
マイクロチップ いつまで?
マイクロチップの耐久年数は30年程度で、作動に電池は必要ありません。 途中で交換する必要はなく、一度埋め込むと半永久的に使用できます。 なお、マイクロチップには識別番号しか含まれず、GPS機能や医療情報等は含まれません。 マイクロチップについて詳しくは、「ペットの迷子防止にマイクロチップ。
マイクロチップ いつ入れる?
① 専用のインジェクター(チップ注入器)で 皮下に埋め込みます。 ② 装着場所は、犬や猫の場合では、首の後ろ が一般的です。 ③ 犬は生後2週齢、猫は生後4週齢頃から装 着できます。 ④ 装着は、獣医療行為となり、必ず獣医師が 行います。
猫 マイクロチップ 何ができる?
マイクロチップは、愛猫の身元確認ができる”住民票” マイクロチップは、直径約2mm、長さ約8~12mmの生体適合のガラス管に超小型集積回路を封入した、体内注入型の標識器具です。 注射器のような形状をした挿入インジェクターで動物の皮下(犬・猫の場合、背側頚部皮下=肩甲骨周辺)に注入します。
