日なたぼっこや外を見ることも好きなので、寝床は窓際に置くのも良いでしょう。 猫は高いところから見下ろすことも好きなため、寝床はキャットタワーなど見晴らしの良い場所にも設置することをおすすめします。
猫 飼い主のどこで寝る?
猫が頭の上や首まわりなど、飼い主の顔の近くで寝るのは、子猫気分で甘えたい気持ちが強いといえます。 また猫は、鼻と鼻をくっつけてあいさつをする習性があります。 飼い主とコミュニケーションを取りたいことから顔の近くを選んで寝ることもあるようです。 顔の近くは猫にとって、愛情表現を示す1つの位置といえるかもしれませんね。
猫 家のどこでも寝る?
一説によると猫の1日の睡眠時間は12~14時間といわれます。 子猫や高齢猫はもっと長時間眠り、「ネコ」の語源は昼間よく寝るから「寝子(ねこ)」という説もあるほど。 猫はいつでもどこでも寝られるのです。 「暇だから」という理由で寝る猫もいます。
猫 どうしたら寝る?
猫の寝床をしっかりと整えるだけでもしっかり寝てくれるようになるでしょう。 寝床は猫がお気に入りの場所や静かな場所で寝られるように、複数の場所にベッドを置いておくことをおすすめします。 また、飼い主が一緒にいることで安心して寝られるようであれば一緒に、逆にストレスになっている場合は一緒に寝ない方がいいです。
子猫はどこで寝る?
子猫のときは母猫のお腹にうずくまり安心感に包まれて、ぬくぬくと眠りに落ちていきます。 そんな安心感を思い出しているのかも知れませんね。 猫にとって飼い主は、自分を愛でてくれる「親」なので、 猫が飼い主と近いところを寝場所とするのは、飼い主に信頼を置き、安心感を求め甘えてたい表れですね。
