ネコノミは体長1~3mm、褐色で体が縦に平たく、6本脚を持っています。 ノミ成虫の好物は、動物の血液です。 オス・メスに関係なく血を吸います。 一方、ノミの幼虫は、ノミの成虫の糞(血液の消化物)や人やペットの食べこぼし、フケなどを食べます。
ノミは何色?
犬猫のノミの見つけ方 ノミの成虫は1~2ミリ程度の大きさで、色は茶色。 肉眼でも見えますが、光を嫌う習性があるので、ペットの毛のなかを移動して隠れてしまうとなかなか発見できないことも多いのです。 そこでおすすめなのが、ノミの糞を発見する方法です。
ノミの卵は何色か?
ネコノミの卵の直径は約0.5~0.6mm。 楕円形の乳白色で光沢があります。 卵の期間は気温によっても異なりますが、例えば25℃の場合は2~3日で孵化。 幼虫になると、主に赤っぽいノミの成虫の糞(フン)と、動物のフケなどを食べて成長し、約1週間後に塵や砂を集めて繭を作って蛹となります。
猫 ノミがいるかどうか?
ノミは体長が3〜4mm程度で、羽は持っていないため、ノミ取り櫛で被毛をとかしていくと、飛んで逃げるのが見えるはずです。 ノミは猫の足の間にある腹部の被毛に寄生しやすいため、重点的にチェックしてみてください。 その他、首の後ろ、尾の付け根なども特に注意すべきポイントとなります。
猫のノミ どうしたらいい?
猫ノミのもっとも簡単な駆除方法は「ノミ取りグシ」によるブラッシングです。 ノミの体長は2〜3ミリメートルほどなので、クシによってある程度は取り除くことができます。 毎日、毛をとかすことで、効果が期待できます。 万が一、ノミを見つけた場合には、粘着テープにつけて駆除してください。
