いちばん爽快に目覚めるには、レム睡眠が終わった直後に起きることだ。 それは、90分の倍数時間眠ったところで起きるといいよ。 7時間眠るよりも6時間のほうが短い睡眠時間でも、目覚めはずっと良い。 その後は7時間半か9時間の睡眠時間になるように目覚まし時計をセットするといいよ。
何時に起きるのがいいのか?
寝る時間は大体夜の10時から12時の間がいいと言われています。 そこからしっかりと休息が取れるといわれている6時間から8時間経った頃に起きると、最適です。
朝7時に起きるには何時に寝る?
朝7時に起きていたら、9時45分、11時15分、12時45分、2時15分、3時45分、5時15分に寝ましょう。 最後の3つの時間帯はあまりお勧めできませんが(睡眠時間が6時間以下になってしまいます!)、質の高い睡眠が取れる可能性がないのであれば、試してみてもいいでしょう。
1日何時間睡眠がいい?
成人の場合、個人差はあるものの6~7時間前後の睡眠時間が目安です。 また、高齢者では若い頃にくらべて早寝早起きになるようです。 これは体内時計の加齢変化によるもので、睡眠だけではなく、血圧・体温・ホルモン分泌など睡眠を支える多くの生体機能リズムが前倒しになります。 さらに、加齢とともに睡眠も浅くなるようです。
過眠症 何時間から?
夜間睡眠が10時間以上と著しく長い場合がある。 非常にまれな疾患です。 初発は、ほとんど10歳代で、女性よりも男性で頻度が高いとされています。 強い眠気を呈する時期(傾眠期)が3日から3週間持続し、自然に回復してまったく症状がなくなるが、その後、不定の間隔で傾眠期が繰り返し出現する。
