運動が不足し体内に余分な脂肪が蓄積すると、肥満の状態になります。 それが原因となって、糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病を引き起こします。 運動すれば、脂肪の蓄積を防ぐことができます。 体調を崩し寝込んだ後、体力が落ちていることを感じた方も多くいらっしゃると思います。 22 июн. 2020 г.
運動をしないとどうなるの?
運動不足であると体力や全身持久力が低下し、身体活動量が減少します。 身体活動量の減少はさらに体力や全身持久力の低下、筋力や筋持久力の低下も招きます。 筋力が低下すると立つ、歩くなどの移動能力が低下し、仕事や家事に励む、外出や趣味を楽しむなどの活動機会が減少して生活の質が低下します。
動かないとどうなるの?
あまり運動をしない生活をしていると、すべての臓器(筋肉を含め)が弱体化します。 筋肉が萎縮するような状態ではそれを刺激する脳機能も低下、筋肉にエネルギーを供給する心臓循環機能も低下、運動を支える骨格も萎えてしまいます。
なぜ運動できないのか?
定期的に運動ができていないと回答した人にその理由を聞くと、71.3%が「時間が取れないから」と回答した。 次いで「運動がつらいから」(28.7%)、「何をすればいいか分からないから」(25.3%)、「近所に運動できる場所がないから」(24.1%)となっている。
運動なぜするのか?
運動の具体的な効果は以下が挙げられます。 体力や持久力がつき、身体活動を行いやすくなること。 生活習慣病の予防。 ストレッチングや筋力トレーニングによって、身体の柔軟性が高まり筋力・筋肉量が増え、膝痛や腰痛などの運動器疾患によるトラブルが改善する可能性が高まること。
