就寝時間ではなく起床時間をそろえるのが正解 「そろそろ眠る時間だな」といつも通りの時間に就寝してもなかなか寝つけないことがあります。 私たち人間の脳は、起きる時間が遅れると、眠れる時間も遅れる仕組みなのです。 ですから、目指すべきリズムは、就寝時間ではなく起床時間をそろえることです。
何時に寝て何時に起きるのがベストか?
最適な起床時間はあなた次第 朝4時の起床は、朝8時の起床と同じように体に良いでしょう。 十分な睡眠をとっていれば、起床時間を気にする必要はありません。 いつ目が覚めても、それが1日の始まりとしてベストなタイミングなのです。
朝型 夜型 どっちがいい?
朝型は寝つきがよい人が多く、夜型は入眠時刻が不安定で、寝つきが悪い人が多いのが特徴です。 さらに夜型は生活習慣が不規則で、朝型と同じ睡眠時間をとっていても睡眠不足を感じる人やスッキリ起きられない人が多い傾向にあります。
朝型 何時に寝る?
朝型は平均で23時5分に就寝し、夜型は0時46分に就寝する。 1時間40分の差がある。 起床時間は1時間しか差がなかったわけだから、睡眠時間は朝型人間のほうが平均で40分も長い。 早起きの人は睡眠時間が短いイメージがあるが、実際には「よく寝る人」だったのだ。
朝7時に起きるには何時に寝る?
朝7時に起きていたら、9時45分、11時15分、12時45分、2時15分、3時45分、5時15分に寝ましょう。 最後の3つの時間帯はあまりお勧めできませんが(睡眠時間が6時間以下になってしまいます!)、質の高い睡眠が取れる可能性がないのであれば、試してみてもいいでしょう。
