過去10年の犬猫の殺処分数推移 殺処分は、ペットに関する最も深刻な社会問題の一つで、2018年度の年間殺処分数は犬・猫合計で約3.8万頭(犬7,687頭、猫30,757頭)と言われている(下図)。
犬猫 殺処分数 2020何匹?
環境省によると、2020年度に全国の保健所や動物愛護センターに飼い主が持ち込んだり、所有者が分からず引き取られた犬や猫は、72,433頭で、このうち半数以上の39,866頭が新たな飼い主、里親などに引き取られています。 殺処分されたのは合わせて23,764頭で、うち犬が4,059頭です。
犬猫 殺処分数 なぜ?
飼った後に、「想像と違う」「子犬(子猫)が増えすぎた」「病気や老衰で世話するのが大変だから」など、人の身勝手な理由で捨てられ殺処分される犬猫たちがなくならなりません。 これこそが大きな原因ではないでしょうか。 また、野良犬や野良猫に責任を持たずエサをあげる行為も問題です。
猫 殺処分 何匹?
年々減少しているが、いまだに猫が約2万7000頭、犬が約5600頭、計約3万2700頭も殺処分されている(2019年度)。 全国で毎日約90頭が殺されていることになる。
犬猫 殺処分 いつから?
1896年に獣疫予防法が制定された。 本法は狂犬病を獣疫(家畜法定伝染病)の中に規定し、狂犬病のイヌの殺処分を定めた。
