身体の内部の体温。 周囲の環境の温度に影響を受けにくい。 核心温度。 中枢温度。
深部体温 どこ?
しかし体の内部なので簡単には測ることはできません。 体温は一般には、わき、口中(舌下)、耳(耳内)、直腸などで測られています。 測定を行う部位による温度は、直腸>口腔>腋窩になります。 平均的な体温は深部体温である直腸が37.2℃、口腔が36.8℃、腋窩が36.4℃といわれています。
深部体温に最も近いのはどれか?
体温には、環境温度の影響を受けない「核心温度」と体表近くの「外層温度」がある。 ヒトではこのうち、直腸温が真の体温に最も近い。
体温はどちらの脇で測る?
左脇の方が体温が高くなりやすい 調べてみると、心臓から血液を送る太い血管が体の左方向に出ているため、左脇の方が体温が高く出やすいということがわかりました。 体温が高く出た方の脇の数値が、より正確に近い体温なのだそうです。
体温はいつはかる?
起床時、午前、午後、夜の計4回体温を測り、この体温値を時間帯ごとの平熱としておぼえておくとよいといわれています(ただし、食後すぐは体温が上がりますから、食前や食間に検温するのが適切です)。 平熱の測定は、体調の良いときに、1日だけでなく、日をあけて何日間か測ってみるとよいでしょう。
