つまり、ピッタリ1ヶ月で月経が来なくても、数日前後するのは正常範囲内というわけです。 逆に、月経周期が24日以下だったり39日以上だったりした場合は、「月経不順」ということになります。
生理不順はなぜおきるのか?
月経不順の原因は、疲労やストレスによるホルモンバランスの乱れが考えられる。 ホルモンバランスが乱れることで、機能性子宮出血、黄体機能不全症、多嚢胞性卵巣症候群といった病気を引き起こし、ホルモン分泌の異常が生じることもある。 また、更年期が近づくにつれ、月経不順が起こりやすくなると考えられている。
生理の乱れ何歳から?
更年期の症状が本格的に出始めるのはだいたい40代後半ぐらい。 卵巣機能が落ちてきて月経が不順になり出してからですね。 卵巣からの女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量は、40代半ばぐらいから目に見えて低下し、閉経するとほぼゼロになります。 この女性ホルモンの減少が、月経不順や体調不良の原因になります。
生理 いつごろくる?
だいたい10歳から14歳までです。 初めての月経発来には、体重やBMIが関与し、体格の良い女子の方が早く迎える傾向があります。 満15歳になっても初経が認められない場合は、専門医への受診を勧めましょう。
生理周期何順?
生理周期って何? よく耳にする生理周期とは、具体的には生理が始まった日から次の生理が開始する前日までのことです。 増殖期(卵胞期)・排卵期・分泌期(黄体期)・月経期の4つのサイクルをたどり、生理が起こるまでの周期を指して用いられます。
