リンパの腫れで一番多い「リンパ節炎」 ウイルスや細菌のリンパ節への感染を原因とします。 急性咽頭炎、扁桃炎、虫歯などから波及して感染するケースがよく見られます。 直径1センチほどの腫れが生じ、押したときに痛みを伴います。 慢性化すると押したときの痛みは和らぐものの、首の腫れが数カ月続きます。
首のリンパが痛い 何科?
実は首の腫れやしこりは耳鼻咽喉科の領域です。 首のしこりの多くはリンパ節の腫れであり、その他の原因として唾液腺や甲状腺の腫れ、先天的な嚢胞のこともあります。 リンパ節の腫れは①ウィルスや細菌による感染が原因のもの、②のどや歯の感染に対する反応、③悪性腫瘍(がんの転移や悪性リンパ腫)に分かれます。
リンパが痛いのはなぜ?
リンパの腫れの「原因」 ウイルスや細菌が喉や鼻に感染し、その部分から体の中へと侵入します。 その侵入を阻止し、ウイルスや細菌が全身に広がらないようにするためにリンパ節が機能した結果、リンパ節が腫れて痛みを伴うと考えられています。
首のしこり 押すと痛い 何科?
リンパ節炎が疑われるときは、耳鼻いんこう科を受診しましょう。 医療機関では、抗菌薬の飲み薬や注射などで治療します。
リンパ節が痛い 何科?
何科で受診すればいい? リンパ節炎の場合、まず内科を受診しましょう。 症状がなかなか改善しないときは、放置せずに受診しましょう。 早めに受診することで、悪化を防ぎやすくなります。
