子どもが大人へと成長するための移行期間を指し、8歳頃から17、18歳頃までの時期に相当します。
子供の思春期はいつごろ?
思春期は11才前後から始まり、18才頃まで続くと言われ います。 心も身体も大人ではないが全く子どもでもない(思春 期初期)から始まり、次いで大人と子どもが入り交じりせめぎ あう状態(思春期中期)、そして最後には心も身体も大人であ ることを確かなものとしていく状態(思春期後期)の3つの段 階に分けることができます。
思春期反抗期何歳から?
一度目はいわゆる“イヤイヤ期”と呼ばれ、1歳半から3、4歳にかけて起こるもの。 これは第一次反抗期といわれます。 そして二度目は小学生高学年から中学生くらいまでの、一般的に“思春期”といわれる時期に起こります。 これは第二次反抗期と呼ばれています。
難しい年頃 いつ?
難しい年代といわれる思春期は、一般的には小学校高学年の11歳頃からだといわれていますが、早い子だと8歳から始まる子もいます。 終わる年齢は高校卒業の18歳頃です。
思春期の反抗期 いつまで?
ただ、多くの人が高校生の終わりごろ~大学にかけて、反抗期が収まっていく傾向が高いです。 年齢で言うと17~20くらいです。 ここがひとまず反抗期が終わる目安だと思ってください。 ただ、中には大人になっても親に反抗を続ける人もいます。
