「緊張型頭痛(ストレス性頭痛)」は何科? 緊張型頭痛の場合は、「脳神経内科」「脳神経外科」「内科」「ペインクリニック内科」を受診するのがよいでしょう。 かかりつけの医師がいる場合は、相談すると頭痛専門の先生や医療機関を紹介してくれます。
ストレス頭痛 どんな感じ?
後頭部から首すじにかけて、重苦しい感じや、頭をベルトで締めつけられているような圧迫感が起こるのが緊張型頭痛です。 時々起こるもの(反復性緊張型頭痛)とほぼ毎日起こるもの(慢性緊張型頭痛)があり、片頭痛のようにズキズキする痛みや寝込むほど強い痛みではなく、動いても痛みは強くならず、光・音過敏や吐き気もありません。
ストレス頭痛 なんで?
精神的ストレスや、痛みや眼精疲労による刺激によって引き起こされる筋肉の収縮が原因になります。 また、そこで起きた頭痛がストレスや刺激となり、さらに筋肉を収縮させて頭痛をひどくするという悪循環ができてしまいます。
気圧の変化 頭痛 どこ?
頭がぎゅーっと締めつけられるような痛みが特徴。 ただ、この頭痛は血管が拡張して起こるものではなく、後頭部や首の後ろ側の筋肉が収縮することが原因。 同じ頭痛でも、気圧の変化によって血管に影響を受ける人、筋肉に影響を受ける人がいるということ。
緊張型頭痛 いつ?
緊張型頭痛は、一次性頭痛の中で最も多い頭痛のひとつで、10〜50歳代女性に多くみられます。 緊張型頭痛には種類があり、反復性と慢性に大別されます。 反復性は月15日未満、慢性は平均して月15日以上、3ヶ月を超える場合とされています。 さらに反復性緊張型頭痛は、頭痛頻度により稀発型と頻発型に分けられます。
