実は、相続財産の調査は、法定相続人であれば、誰でもできます。 後継でない二男Dや、嫁いだ長女Eであっても、亡Aさんの預金等の財産を調べる事ができます。
遺産調査 誰に頼む?
相続手続きに関わる専門家には、弁護士、税理士、司法書士、行政書士がいます。 基本的には、法律に関わることは弁護士、相続税に関する相談であれば税理士、登記に関する相談であれば司法書士といったように、それぞれの専門家を頼るのがよいでしょう。
相続人調査 誰?
集めた戸籍から相続人を探す 故人の出生から死亡までの戸籍を全て集めたら、その集めた戸籍から相続人を探し出します。 原則、故人に配偶者がいれば、配偶者は相続人となります。 また、子供がいれば子供が相続人となります。 子供がいなければ、親が相続人となり、親もいなければ兄弟姉妹が相続人となります。
相続登記 誰に頼む?
相続手続きの窓口は税理士ではなく、行政書士や司法書士になります。 当相談室では、まず相続税がかかるどうか確認の上、相続税の申告が必要な場合、相続税専門の税理士と連携して、相続税申告に必要な書類を取得し、相続手続き後、スムーズに相続税の申告ができるよう進めてまいりますのでご安心ください。
相続手続き 誰に相談?
結論から言いますと、一般的な相続の相談先としては、次の6つがあります。 しかし、いざ相続の手続を相談・依頼するにあたって、「市役所・区役所などの公的機関(無料相談)」「銀行(信託銀行)」「税理士」「行政書士」「弁護士」「司法書士」のそれぞれの役割がどう違うのか、についてはあまり理解されていません。
