まずは、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、神経内科、消化器科、歯科、歯科口腔外科、などを受診することをおすすめします。
嚥下障害は何科を受診?
嚥下障害が疑われる場合には、かかりつけ医がいればまずその先生に相談し、必要に応じて耳鼻咽喉科への紹介を受けて下さい。 耳鼻咽喉科を直接受診して頂いても良いでしょう。
嚥下困難 高齢者 なぜ?
高齢になると、う蝕や歯周病の進行により歯を失ったり、舌の運動機能、咀嚼(そしゃく)能力、唾液の分泌、味覚なども低下したりします。 加えて口腔の感覚も鈍化するため、咽頭へ食べものを送り込む能力が低下するなど、口腔の問題が摂食嚥下機能を障害するようになります。
うまく飲み込めない 何科?
受診に適した診療科は症状によって異なり、何らかの神経症状を伴うときは脳神経外科や神経内科、喉や胸の違和感を伴うときは消化器内科、口の中に異常があるときは口腔外科や一般的な歯科医院に行くとよいでしょう。 ただし、原因がはっきり分からないときはかかりつけの内科などで相談するのもひとつの方法です。
物が飲み込みにくいのはなぜ?
食道から胃に送り出す筋肉の働きが衰えていることや通り道のどこかが狭くなっているなどの原因が考えられます。 特に咽頭がん、喉頭がんなどはこの通り道が狭くなるため綿密な検査が必要です。 過労などのストレスによる心理的な要因から飲み込みづらくなるケースもあります。
