例えば、東京で初めて免許を取得した人は「30」、愛知だったら「54」。 数字を見ればどこで免許を取ったか一目瞭然です。 ちなみに海外で最初に免許を取った場合は、初めに国内免許に切り替えた都道府県の公安委員会の番号で登録されます。 7 сент. 2015 г.
免許証番号で何が分かる?
普段、免許証の下のほうに書かれている免許証番号に注目する機会はあまりありませんが、12桁の数字には最初の免許証が交付された場所や取得した年、再発行の回数などが示されています。 そして、免許証番号の中で再発行の回数を示す12桁目(下1桁)の数字だけが変わる可能性がある数字です。
免許証の12桁の数字で何が分かる? 数字に隠された秘密とは?
最初の4桁と下2桁の間にある6桁の数字は、各公安委員会での管理のための数字で、各都道府県毎の重複しない一連番号です。 下2桁目はチェックディジットという、入力した際の数列の誤りを検出する数値とのことです。
運転免許証 何がわかる?
3桁目と4桁目の数字は、免許をはじめて交付された年(西暦)の下2桁を表しています。 例えば免許証番号の3桁目と4桁目が「90」なら1990年、「00」なら2000年に、最初に運転免許証の交付を受けたということがわかります。
運転免許証 番号 何桁?
運転免許証に記載をされている免許証の12桁の番号にはこんな秘密があるのはご存知でしたか? 初めて免許証の交付を受けた各都道府県の公安委員会の番号が記載されています。
