耳の鼓膜の奥にある中耳が炎症を起こす病気。 急性中耳炎、慢性中耳炎、滲出(しんしゅつ)性中耳炎、真珠腫(しんじゅしゅ)性中耳炎に分かれる。 一般的に中耳炎といわれるのは急性中耳炎で、いきなり発症してしばらくすると治まる。 再発を繰り返したり長引いたりするものもあり、これが慢性中耳炎と呼ばれる。 4 янв. 2022 г.
中耳炎はなんでなるの?
急性中耳炎の原因のほとんどが細菌感染かウィルスと細菌の混合感染と言われています。 そのため、たとえば風邪をこじらせ、それによって鼻・副鼻腔炎、咽頭炎になると細菌の混合感染を起こして、病原体が耳管から侵入し、中耳へ波及して発症します。
中耳炎 何科 大人?
大人の中耳炎は軽症であれば自然治癒するケースもありますが、リスクを最小化するためにも耳鼻科で適切な治療を受けるのがベスト。 痛みがあれば痛み止めを処方し、膿がたまっている場合は膿を吸い取り、鼓膜を切開して膿を出し切ってしまうこともあるそうです。
耳だれ うつる?
中耳炎はうつるの? 「中耳炎にかかっているお子さんと接したことでうつるわけではありませんが、中耳炎による耳だれに触れると、そこから細菌やウイルスに感染する危険はあります。 中耳炎を引き起こす原因の細菌やウイルスは、咳やくしゃみによって飛沫感染をするので、風邪症状が出ているときも注意が必要です。
